【導入事例】
若手ミャンマー人材 × 特定技能で介護現場に希望の光! 



◆施設情報

  • 所在地:鹿児島県・離島地域
  • 施設形態:地域密着型の介護施設
  • 課題:慢性的な人手不足/若手人材の定着が困難

◆採用した人材について

  • 採用人数:6人
  • 出身国:ミャンマー
  • 年齢層:20代前半~30代前半
  • 在留資格:特定技能(介護分野)
  • 日本語レベル:日常会話レベル(N3相当)

【導入の背景】

離島という地理的条件もあり、介護スタッフの確保が年々厳しくなっていた同施設。
「若手が来ない」「採用してもすぐ辞めてしまう」などの悩みを抱えていました。

そこで注目したのが、特定技能ビザでの外国人介護人材の受け入れ
「環境になじんで長く働いてくれる人を…」という思いから、今回、ミャンマー出身の若手人材の採用に踏み切りました。


【採用・受け入れの流れ】

  1. 送り出し機関からの紹介を通じてマッチング
  2. 事前オンライン面接で相性を確認
  3. 日本到着後、地域に合ったオリエンテーション実施
  4. 生活支援・定期面談の実施

【導入後の変化】

現場が明るくなった!
本人の笑顔と前向きな姿勢に、利用者さんも職員も元気をもらっています。

地域にとけこむ姿勢が◎
休日には地域イベントにも参加。「○○さん、また来てね!」と声をかけられる存在に。

定着への不安が軽減
「外国人はすぐ帰国するのでは?」という不安は杞憂に。ご本人達は「長く働きたい」と意欲的です。


【現場スタッフの声】

「最初は“離島でやっていけるのかな”と心配していましたが、
彼女たちは本当に努力家で、すぐに現場にも地域にもなじんでくれました。
言葉が通じなくても、気持ちを伝えようとする姿勢に心を打たれます。」


【成功のポイント】

🌟 生活支援の手厚さ
・買い物・役所手続きのサポート
・定期面談で不安をヒアリング

🌟 受け入れ側の“歩み寄り”
・介護の専門用語はゆっくり話す
・指導担当者を固定して丁寧に育成
・宗教や食文化への理解も大切に


【まとめ】

外国人材の採用は「大変そう」「難しそう」と感じるかもしれませんが、
実際には、しっかり準備し、受け入れ体制を整えれば、地域や職場にとって大きな力になります。

鹿児島のような離島・地方こそ、若くて意欲ある外国人材との相性が良いかもしれません。
“長く働ける人が欲しい” “職場を明るくしたい”
と考えている介護施設の方、特定技能の導入を検討してみてはいかがでしょうか?

グローバル採用、はじめてみませんか?

お問い合わせ

ご依頼・ご質問などお気軽にお問い合わせください。